オムロン リミットスイッチ D4C−1427 少し豊富な贈り物 最大67%オフ

オムロン リミットスイッチ D4C−1427

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3205円

オムロン リミットスイッチ D4C−1427

商品の特徴

小形・薄形・高いシール性を誇る小形リミットスイッチ。EN(TUV)、UL、CSA、CCC規格取得。IECのIP67に適合した高いシール性

商品仕様
単位
1個
メーカー情報
メーカー名
オムロン
メーカー品番
D4C−1427
カタログ掲載ページ

-/-

オムロン リミットスイッチ D4C−1427

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い4(単発アクセス 2)

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い3(単発アクセス 1)”の続き。

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみようということで、前回は、volatile を引数に付けない場合の AXI4 Master インターフェースの単発アクセスについて検証した。結果は、Read、 Write 共に 1 回の AXI4 Master アクセスとなった。今回は、関数の引数に volatile を付けて、その結果を見てみよう。

pointer_stream_bed関数(ミススペルに気がついたが、そのまま行きます) d_o と d_i 引数に volatile を付けた。


これで C コードの合成を行った。結果を示す。
岩田製作所 シムリング(鉄)12X16X1mm(10枚入)



Latency は 29 クロックだった。

C/RTL 協調シミュレーションを行った。結果を示す。
Latency は 49 クロックだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を示す。


Read も Write も 2 回ずつのアクセスが発生している。
Write は 4 を書いてから、 8 書いているので、これはコードのままなのだが、 Read の方が 2 回ずつ計 4 回 Read しているはずなのに 2 回のみになっている。
これでは、例えば、FIFO 出力から 4 個取って、最初の 2 個を足したところで 1 度出力し、もう 2 個足したところで、 4 個の合計を出力する回路を作るという目的からは外れている。それでは、ソースコード通りにアクセスを発生させるにはどうしたら良いだろうか? 次回はソースコード通りにアクセスを発生させてみよう。
  1. 2021年11月16日 04:11 |
  2. ニトムズ 多用途補修テープlite48mmx25mホワイト
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Microchip Technology Hello FPGAキットが来ました

Microchip Technology Hello FPGAキットが土曜日に来ました。

Mouser の Microchip Technology Hello FPGAキットのページです。
非揮発性、フラッシュベース、低消費電力SmartFusion2 SoC FPGA(M2S010)が乗っているようです。
Mouser の Microchip Technology Hello FPGAキットのページの特徴を引用します。

・制御ロジックとデータアクイジション、画像処理、信号処理、人工知能アプリケーションの開発に最適です。
・非揮発性、フラッシュベース、低消費電力SmartFusion2 SoC FPGA(M2S010)に基づいています。
・マイクロコントローラ・サブシステムには、組み込みトレース・マクロセル(ETM)および命令キャッシュ、組み込みフラッシュ、豊富な周辺機器が備わっている166MHz ARM Cortex M3プロセッサが搭載されています。
・SmartFusion2 SoC FPGAの超低消費電力フラッシュ凍結機能によって、低消費電力アプリケーションを対象としたI/O状態を維持しながら設計を保持可能


Libero SoC というのが Microchip の FPGA 用ツールで、Silver(Free) が無料のようです

MICROCHIPのSmart High-Level Synthesis (SmartHLS)はSmartHLS v2021.2 release requires a free stand-alone license.
ということで無料でライセンスもらえるよう
です。












  1. 2021年11月15日 05:24 |
  2. Hello FPGA
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Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い3(単発アクセス 1)

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い2(バーストアクセス 2)”の続き。

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみようということで、前回は、volatile を付けない引数の AXI4 Master インターフェースのバーストアクセスを使用する場合を Vitis HLS 2021.2 で検証した。結果は、volatile を付けない方が良いということだった。次に、AXI4 Master インターフェースで volatile を付けたほうが良い場合を検証していこう。今回は、volatile を引数に付けない場合の AXI4 Master インターフェースの単発アクセスについて検証する。

Vitis High-Level Synthesis User Guide UG1399 2021-10-27 2021.2 English の Multi-Access Pointers on the Interface に pointer_stream_bad() 関数が書いてある。その関数を自分で少し改変してソースコードとして引用する。(pointer_stream_bad.cpp)

// pointer_stream_bad.cpp
// 2021/11/11

#include "stdint.h"

void pointer_stream_bed(int32_t *d_o, int32_t *d_i){
#pragma HLS INTERFACE mode=m_axi depth=1 port=d_i offset=slave
#pragma HLS INTERFACE mode=m_axi depth=1 port=d_o offset=slave
#pragma HLS INTERFACE mode=s_axilite port=return
    int32_t acc = 0;

    acc += *d_i;
    acc += *d_i;
    *d_o = acc;
    acc += *d_i;
    acc += *d_i;
    *d_o = acc;
}


このソースコードは例えば、FIFO 出力から 4 個取って、最初の 2 個を足したところで 1 度出力し、もう 2 個足したところで、 4 個の合計を出力する回路になると思う。 FIFO 出力が AXI4 Lite インターフェースならば、バーストアクセスにならないで単発アクセスなので、ちょうど適合するかな?

テストベンチの pointer_stream_bad_tb.cpp は自分で作成した。

// pointer_stream_bad_tb.cpp
// 2021/11/11 by marsee

#include "stdint.h"
#include "stdio.h"

void pointer_stream_bed(int32_t *d_o, int32_t *d_i);

int main(){
    int32_t d_o = 0;
    int32_t d_i = 2;

    pointer_stream_bed(&d_o, &d_i);

    printf("d_o = %d, d_i = %d\n", (int)d_o, (int)d_i);
}



Vitis HLS 2021.2 で pointer_stream_bad プロジェクトを作成した。


C シミュレーションを行った。
d_o は 2 を 4 回加算したので、8 になっている。


C コードの合成を行った。結果を示す。




C/RTL 協調シミュレーションを行った。結果を示す。
レイテンシは 24 クロックだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を確認する。


AXI4 Master の Read も Write も 1 回のアクセスのみとなっている。
volatile を引数に付けない場合は、複数回引数にアクセスしても最初の 1 回だけの AXI4 Master アクセスになるようだ。
これは C や C++ として考えると当たり前のことかも知れない。ソフトウェアでは、最初に引数に値を与えて関数をコールし、返り値け結果の値を返すの普通だ。つまり、関数をコールしたら通常は同じ引数から値を得ることは無い。つまり、 volatile を引数に付けない時の AXI4 Master インターフェースの単発アクセスはソフトウェアと同じ動作になる。
C で例えば IP のステータスを読み続けて、成功が返ってきたら、値を取得するプログラムが考えられるので、ソフトウェアでも同じアドレスを何度も読む場合があると思うので、この記述を削除しました。
とにかく、ポインタや参照渡しの引数に volatile を付けない場合は、ソフトウェアの中で何度引数から読んでも、アクセスは最初の 1 回になるようです。書き込みも 1 回だけになるようです。
  1. 2021年11月14日 05:10 |
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軽合金 表面処理 HP765コーティング 有効加工深さ 4D 材質 超微粒子超硬合金 6300円 ステンレス Micro シャンク径 6 合金鋼 刃径×4倍 商品の特徴 1本であらゆる被削材に対応する 製造国 ドイツ 単位 1本 メーカー情報 メーカー名 マパール メーカー品番 SCD351050022140HA04H カタログ掲載ページ - Grain オムロン 486−9583 リミットスイッチ 全長 66 耐熱合金 鋳鉄 - 溝長 30 マパール D4C−1427 商品仕様 発注コード 486−9583 用途 被削材:炭素鋼 刃径 5 mm Carbide 超硬コーティングドリル ユニバーサルデザインです
旭製作所 391611G/2 ガラスろ過器ロート形
脚:ホワイト 単位 1台 メーカー情報 メーカー名 コクヨ メーカー品番 K03−W22−E6VZE63 カタログ掲載ページ - 焼付塗装 座: 背板 リミットスイッチ 商品の特徴 シンプルなフォルムと526通りのバリエーションであらゆる空間イメージによりそうダイニングチェアー ブラック レザー - 座パッド: キャスター:ポリウレタン巻き スタック可能数 床4脚 機能 スタック可能 生産国 日本 カラー 背 オムロン ポリプロピレン コクヨ クッション D4C−1427 キャスター塗装脚レザーブラック ポリウレタンフォーム 脚:スチール丸パイプ 商品仕様 外寸法 幅515×奥行515×高さ800mm 座面寸法 幅412×奥行410mm 座面高さ 470mm 質量 5.3kg 材質 背: エコPVCレザー 張り地 座板 ミケットチェア 13860円 PPシート
ワトソンマーロー ポンプ用チューブB 15.9φ×3.2t
15603円 オムロン 12径 下部 TS2932 単位 1個 メーカー情報 メーカー名 フロンケミカル メーカー品番 NR0096−008 カタログ掲載ページ - 三方接続型アダプタ12用×TS29 mm 商品の特徴 耐薬品性に優れています 商品仕様 適用チューブ外径 リミットスイッチ 1個 フロンケミカル - 32 D4C−1427
NS 無限コーティング MHR2305X40
商品仕様 寸法 D4C−1427 mm 単位 1個 メーカー情報 メーカー名 日東金属工業 メーカー品番 KTTK−J−39 カタログ掲載ページ - ×H420 リミットスイッチ 外槽:φ430 ジャケットに温水や冷却水を入れて オムロン φ387 全高:H490 ドレンサイズ 1S 容量 65L 材質 SUS304 ガスケット シリコン 重量 16kg その他仕様 攪拌機は付属しておりません 内容物の確認や投入がしやすい割蓋付です - 内容物の保温や冷却ができます 140723円 日東金属工業 KTTK−J−39ジャケット容器45L クランプ止め 商品の特徴 攪拌機が簡単に取り付けできます
GEDORE GEDORE T型トルクスレンチ2142TXT25
商品仕様 素材 トロマット ECO D4C−1427 - ビビッドなカラーが際立つエプロン 2593円 ポリエステル100% ウエスト 85 サイズ フリー 色 ブルー 撥水加工 PETボトル再生繊維 紺 その他仕様 男女兼用 ブルー.紺 オムロン 住商モンブラン リミットスイッチ エプロン グリーン購入法対象品 フリー カタログ掲載ページ - 商品の特徴 お店の雰囲気を盛り上げる 単位 1枚 メーカー情報 メーカー名 住商モンブラン メーカー品番 5ー303
ケナメタルジャパ Mill−4 M4D063Z06S22LN11
対辺寸法 10 材質 ステンレス マルテンサイト系 3150円 - S4V10 緩め作業用 質量 43g 製造国 日本 単位 1個 メーカー情報 メーカー名 TONE メーカー品番 S4V10 カタログ掲載ページ - TONE ナットの締め付け SUSソケット 差込角 12.7 商品仕様 発注コード 775−7239 用途 ボルト D4C−1427 リミットスイッチ 全長 35.0 mm オムロン

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い2(バーストアクセス 2)

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い1(バーストアクセス 1)”の続き。

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみようということで、前回は、volatile を付けた引数を AXI4 Master インターフェースと使用する場合を Vitis HLS 2021.2 で検証した。今回は、前回から volatile を除いた場合について検証していこう。

s_squares_axim3.cpp ソースコードを示す。前回のソースコードから引数の volatile を削除した。

#include <stdint.h>

int s_squares_axim(int8_t *x, int8_t *y,
    int32_t *result){
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=y offset=slave bundle=y
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=x offset=slave bundle=x
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=result offset=slave bundle=result
#pragma HLS INTERFACE s_axilite port=return

    for(int i=0; i<10; i++){
#pragma HLS PIPELINE II=1
        result[i] = x[i]*x[i] + y[i]*y[i];
    }

    return(0);
}


テストベンチの s_squares_axim_tb.cpp を示す。

#include <iostream>
#include <stdint.h>

int s_squares_axim(int8_t *x, int8_t *y,
    int32_t *result);

int main(){
    int8_t x[10] = {0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9};
    int8_t y[10] = {1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10};
    int32_t result[10];

    s_squares_axim(x, y, result);

    for(int i=0; i<10; i++){
        std::cout << "x[" << i << "]= " << (int)x[i] <<
                ", y[" << i << "] = " << (int)y[i] <<
                ", result[" << i << "] = " <<
                (int)result[i] << std::endl;
    }
}


C シミュレーションは前回と同じなので、C コードの合成からやってみよう。結果を示す。


前回の Latency は 28 クロックだったが、今回の実装では、31 クロックになっている。
しかも Modules & Loops に s_squares_axim_Pipline_VITIS_LOOP_10_1 が増えている。
前回のFFは 2143 個、LUT は 2698 個だった。今回の FF は 2214 個、LUT は 3151 個だった。
残りの C コードの合成レポートを示す。



M_AXI Burst Information が変更になっている。
Inferred Burst Summary がきちんとレポートされている。
Inferred Burst and Widening Missed も表示されているが、volatile のじゃなくなっている。
残りの C コードの合成レポートを示す。


C/RTL 協調シミュレーションの結果を示す。
前回のクロック数は 37 クロックで、前回と同じだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を示す。
これも前回と同じでバーストアクセスとなっている。



IMPLEMENTATION を行った。
これも、全く前回と一緒の結果になった。


AXI4 Master インターフェースの引数から volatile を除いた場合は、C コードの合成では、異なる結果になった。実際に Verilog HDL のコードもファイルが増えていた。しかし、C/RTL 協調シミュレーションでの結果は前回と同じだった。IMPLEMENTATION の結果も前回と全く同じだった。つまり、Vivado で合成すると待った同じ回路になった。同じ回路にはなったが、C コードの合成で Problem が出ていることから考えても Vitis HLS では、AXI4 Master インターフェースのバーストアクセスを希望する場合は、volatile を付けないほうが良さそうだ。
Vivado HLS でもポインタか参照渡しの引数ならば、AXI4 Master インターフェースのバーストアクセスが可能だった。
  1. 2021年11月13日 04:59 |
  2. コスモ・テック ICF203VPKコバール ビューポート
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Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い1(バーストアクセス 1)

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみよう。

Vivado HLS 2019.2 UG902 (v2019.2) 2020 年 1 月 13 日 の volatile の説明を引用する。


Vitis HLS 2020.1 UG1399 (v2020.1) 2020 年 6 月 24 日 の volatile の説明を引用する。

バーストアクセスなし等の文言が増えている。

さて、Vitis HLS 2021.2 で実際にやってみよう。

s_squares_axim3.cpp ソースコードを示す。これは Vivado HLS 時代からセミナの実装例として使用している。
AXI4 Master インターフェースを 3 個持ったデザインとなっている。ここでは、関数を読んだ時に複数個データを Read したり、データを Write したりしているので、 volatile を付けている。

#include <stdint.h>

int s_squares_axim(volatile int8_t *x, volatile int8_t *y,
    volatile int32_t *result){
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=y offset=slave bundle=y
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=x offset=slave bundle=x
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=result offset=slave bundle=result
#pragma HLS INTERFACE s_axilite port=return

    for(int i=0; i<10; i++){
#pragma HLS PIPELINE II=1
        result[i] = x[i]*x[i] + y[i]*y[i];
    }

    return(0);
}


テストベンチの s_squares_axim_tb.cpp を示す。

#include <iostream>
#include <stdint.h>

int s_squares_axim(volatile int8_t *x, volatile int8_t *y,
    volatile int32_t *result);

int main(){
    int8_t x[10] = {0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9};
    int8_t y[10] = {1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10};
    int32_t result[10];

    s_squares_axim(x, y, result);

    for(int i=0; i<10; i++){
        std::cout << "x[" << i << "]= " << (int)x[i] <<
                ", y[" << i << "] = " << (int)y[i] <<
                ", result[" << i << "] = " <<
                (int)result[i] << std::endl;
    }
}



s_squares_axim プロジェクトを示す。


C シミュレーションを行った。結果を示す。


C コードの合成を行った。結果を示す。




M_AXI Burst Information に Volatile の Problem が出ているのが分かる。UG1399 でバーストアクセスなしになっているからだろう?
214-227 をクリックすると Burst Interface Failure 5 が表示された。


つまり、volatile を削除しろと言っている。

volatile そのままで C/RTL 協調シミュレーションを行った。結果を示す。
Latency は 37 クロックだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を見た。
バーストアクセスなしとはなっていても、Read も Write もバーストアクセスしている。



Implementation の結果を示す。


Vitis HLS 2021.2 では、引数に volatile を付けていてもバーストアクセスすることができている。しかし、C コードの合成で volatile を付けていることの Problem が出ている。
次回は、volatile を削除してやってみよう。
  1. 2021年11月12日 05:12 |
  2. NOK オイルシール SC11014014
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KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる5(OpenCV 4.5.4 をインストール、その2)

KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる4(OpenCV 4.5.4 をインストール、その1)”の続き。

KV260 に ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux をインストールして、前回は、OpenCV 4.5.4 をインストールしようということで、cmake まで実行した。今回は、OpenCV 4.5.4 の残りのインストールを行う。

make -j4
で、4 個のプロセッサを使用して、make したが、74 % で止まってしまった。反応が相当遅くなっているみたいだ。



一旦リブートして、もう一度 2 プロセッサで make を実行した。
make -j2


ソフト99 ミストガラコ 04950

make が終了した。

sudo make install


sudo ldconfig


1 つ上のディレクトリに上がって、 samples/python ディレクトリに入った。
cd ../samples/python/
ls



デモ・ソフトウェアを起動した。
python3 demo.py


facedetect.py を Run した。




asift.py を Run した。




これもうまく行った。

画像を見るのに、 viewnior をインストールした。
sudo apt install viewnior


calibrate.py を Run した。カメラのレンズの歪みを補正するソフトウェアのようだ。


これが元画像。


これが補正画像だ。


find_oby.py を Run した。画像が何処にあるかを調べるソフトウェアのようだ。


結果のウインドウ。


OpenCV 4.5.4 はきちんと動作するようだ。
  1. 2021年11月11日 03:54 |
  2. KRIA KV260 Vision AI Starter Kit
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KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる4(OpenCV 4.5.4 をインストール、その1)

KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる3”の続き。

ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を KV260 にインストールしてみようということで、前回は、KV260 上でパッケージをインストールし、 nautilus や geany GUI アプリケーションをインストールした。今回は、OpenCV 4.5.4 をインストールしよう。cmake までを書いた。

OpenCV 4.5.4 をインストールするために参考にしたサイトは”OpenCVが4.0になっていたのでcontribも含めてコンパイルしてみる。
それと、自分のブログの”Ultra96-V2 に ikwzm/ZynqMP-FPGA-Linux をインストール4(OpenCV 4.1.0 のインストール)

OpenCVが4.0になっていたのでcontribも含めてコンパイルしてみる。”を参考にして、必要なパッケージをインストールする。

sudo apt install build-essential


sudo apt install cmake git libgtk2.0-dev pkg-config libavcodec-dev libavformat-dev libswscale-dev


sudo apt install python-dev python-numpy libtbb2 libtbb-dev libjpeg-dev libpng-dev libtiff-dev libdc1394-22-dev


OpenCV 4.5.4 を git clone する。
git clone https://github.com/opencv/opencv.git
ls
cd opencv
ls
git checkout -b 4.5.4 refs/tags/4.5.4



Ultra96-V2 に ikwzm/ZynqMP-FPGA-Linux をインストール4(OpenCV 4.1.0 のインストール)”のパッケージをインストールする。

sudo apt install python3-tk libgtk2.0-dev pkg-config


sudo apt-get install libavcodec-dev libavformat-dev libswscale-dev libv4l-dev


sudo apt-get install libcanberra-gtk-module


build ディレクトリを作成した。build ディレクトリに入った。
cmake を行った。
mkdri build
cd build
cmake -DCMAKE_BUILD_TYPE=RELEASE \
-DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/usr/local \
-DINSTALL_PYTHON_EXAMPLES=ON \
-DINSTALL_C_EXAMPLES=ON \
-DPYTHON_EXECUTABLE=/usr/bin/python3 \
-DBUILD_EXAMPLES=ON \
-DWITH_GTK=ON \
-DWITH_FFMPEG=ON ..




-- General configuration for OpenCV 4.5.4 =====================================
--   Version control:               4.5.4
-- 
--   Platform:
--     Timestamp:                   2021-11-09T19:34:09Z
--     Host:                        Linux 5.10.0-xlnx-v2021.1-zynqmp-fpga aarch64
--     CMake:                       3.13.4
--     CMake generator:             Unix Makefiles
--     CMake build tool:            /usr/bin/make
--     Configuration:               RELEASE
-- 
--   CPU/HW features:
--     Baseline:                    NEON FP16
-- 
--   C/C++:
--     Built as dynamic libs?:      YES
--     C++ standard:                11
--     C++ Compiler:                /usr/bin/c++  (ver 8.3.0)
--     C++ flags (Release):         -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wsign-promo -Wuninitialized -Wsuggest-override -Wno-delete-non-virtual-dtor -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -fvisibility-inlines-hidden -O3 -DNDEBUG  -DNDEBUG
--     C++ flags (Debug):           -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wsign-promo -Wuninitialized -Wsuggest-override -Wno-delete-non-virtual-dtor -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -fvisibility-inlines-hidden -g  -O0 -DDEBUG -D_DEBUG
--     C Compiler:                  /usr/bin/cc
--     C flags (Release):           -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wmissing-prototypes -Wstrict-prototypes -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wuninitialized -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -O3 -DNDEBUG  -DNDEBUG
--     C flags (Debug):             -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wmissing-prototypes -Wstrict-prototypes -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wuninitialized -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -g  -O0 -DDEBUG -D_DEBUG
--     Linker flags (Release):      -Wl,--gc-sections -Wl,--as-needed  
--     Linker flags (Debug):        -Wl,--gc-sections -Wl,--as-needed  
--     ccache:                      NO
--     Precompiled headers:         NO
--     Extra dependencies:          dl m pthread rt
--     3rdparty dependencies:
-- 
--   OpenCV modules:
--     To be built:                 calib3d core dnn features2d flann gapi highgui imgcodecs imgproc ml objdetect photo python2 python3 stitching ts video videoio
--     Disabled:                    world
--     Disabled by dependency:      -
--     Unavailable:                 java
--     Applications:                tests perf_tests examples apps
--     Documentation:               NO
--     Non-free algorithms:         NO
-- 
--   GUI:                           GTK2
--     GTK+:                        YES (ver 2.24.32)
--       GThread :                  YES (ver 2.58.3)
--       GtkGlExt:                  NO
--     VTK support:                 NO
-- 
--   Media I/O: 
--     ZLib:                        /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libz.so (ver 1.2.11)
--     JPEG:                        /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libjpeg.so (ver 62)
--     WEBP:                        build (ver encoder: 0x020f)
--     PNG:                         /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libpng.so (ver 1.6.36)
--     TIFF:                        /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libtiff.so (ver 42 / 4.1.0)
--     JPEG 2000:                   build (ver 2.4.0)
--     OpenEXR:                     build (ver 2.3.0)
--     HDR:                         YES
--     SUNRASTER:                   YES
--     PXM:                         YES
--     PFM:                         YES
-- 
--   Video I/O:
--     DC1394:                      YES (2.2.5)
--     FFMPEG:                      YES
--       avcodec:                   YES (58.35.100)
--       avformat:                  YES (58.20.100)
--       avutil:                    YES (56.22.100)
--       swscale:                   YES (5.3.100)
--       avresample:                NO
--     GStreamer:                   NO
--     v4l/v4l2:                    YES (linux/videodev2.h)
-- 
--   Parallel framework:            pthreads
-- 
--   Trace:                         YES (with Intel ITT)
-- 
--   Other third-party libraries:
--     Lapack:                      NO
--     Eigen:                       NO
--     Custom HAL:                  YES (carotene (ver 0.0.1))
--     Protobuf:                    build (3.5.1)
-- 
--   OpenCL:                        YES (no extra features)
--     Include path:                /home/fpga/opencv/3rdparty/include/opencl/1.2
--     Link libraries:              Dynamic load
-- 
--   Python 2:
--     Interpreter:                 /usr/bin/python2.7 (ver 2.7.16)
--     Libraries:                   /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libpython2.7.so (ver 2.7.16)
--     numpy:                       /usr/lib/python2.7/dist-packages/numpy/core/include (ver 1.16.2)
--     install path:                lib/python2.7/dist-packages/cv2/python-2.7
-- 
--   Python 3:
--     Interpreter:                 /usr/bin/python3 (ver 3.7.3)
--     Libraries:                   /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libpython3.7m.so (ver 3.7.3)
--     numpy:                       /usr/lib/python3/dist-packages/numpy/core/include (ver 1.16.2)
--     install path:                lib/python3.7/dist-packages/cv2/python-3.7
-- 
--   Python (for build):            /usr/bin/python2.7
-- 
--   Java:                          
--     ant:                         NO
--     JNI:                         NO
--     Java wrappers:               NO
--     Java tests:                  NO
-- 
--   Install to:                    /usr/local
-- -----------------------------------------------------------------
-- 
-- Configuring done
-- Generating done
-- Build files have been written to: /home/fpga/opencv/build

  1. 2021年11月10日 05:11 |
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